SINGLE
Summer Zeus
LYRIC
夜に溶け込んで 寂しさ撫でたら 風との会話だけ 無視して軋む
仮初のままで 鳴りを潜めたら 何者でもないし 何かをするでもない
愛されてないなら 壊れることもないのだから
砕けて堕ちてった フリで傷つくのを避けてみるわ
何もかも放った 眠りの中でもし信じ合えたら
飛んで行った破片は かわるがわる 降り注ぐ 車中
夜に逃げ込んで 激しさ増してく 彼との会話だけ 染みつき滲む
はみ出したままで 波の音だけが ステレオで聞こえた 静かな海岸線
夜を 混ぜて 右手で粉々
何も 食べず このまま夢の中へ
夜を 混ぜて ミキサーで粉々
何か 食べて 車中泊でこのまま
あなたの夢に出させて
あえてよかったねと
感じてほしいわ
開き直った夏の匂い
凝り固まった過去の気配
開き直った夏の匂い
未来の色さえ今見えない
すり減りきって夢の中
繰り返しって残酷じゃない
彼方に響いた 雷
踏み込み くだけた夏が
涙 混ぜて
何も 食べず
涙 混ぜて
何か 食べて
仮初のままで 鳴りを潜めたら 何者でもないし 何かをするでもない
愛されてないなら 壊れることもないのだから
砕けて堕ちてった フリで傷つくのを避けてみるわ
何もかも放った 眠りの中でもし信じ合えたら
飛んで行った破片は かわるがわる 降り注ぐ 車中
夜に逃げ込んで 激しさ増してく 彼との会話だけ 染みつき滲む
はみ出したままで 波の音だけが ステレオで聞こえた 静かな海岸線
夜を 混ぜて 右手で粉々
何も 食べず このまま夢の中へ
夜を 混ぜて ミキサーで粉々
何か 食べて 車中泊でこのまま
あなたの夢に出させて
あえてよかったねと
感じてほしいわ
開き直った夏の匂い
凝り固まった過去の気配
開き直った夏の匂い
未来の色さえ今見えない
すり減りきって夢の中
繰り返しって残酷じゃない
彼方に響いた 雷
踏み込み くだけた夏が
涙 混ぜて
何も 食べず
涙 混ぜて
何か 食べて
DISCRIPTION
東京のインディーエレクトロシーンで存在感を高めてきた2組が毎夏恒例4年目となるコラボ楽曲新作リリース!80sインスパイアのサウンドに包まれた壮大な恋愛ソングとなっている。アートワークはチームフラスコ / yorocineの米村俊が担当した。
ONLINE
Title | Summer Zeus |
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Label | Toro Toro Sounds |
Release | 2021.7.21 |
Credit |
Music :TPSOUND(City Your City)、k-over(City Your City) Lyrics : タカノシンヤ (Frasco) Vo, Chorus:k-over(City Your City)、峰らる (Frasco) Mixing : Kentaro Nagata (elect-low / チームフラスコ) Mastering:山崎 翼 ▷ Artwork Art direction, Design:米村俊 (yorocine / チームフラスコ) Photograph:Kazushi Toyota |
COMMENT
思いつきから好き勝手に意見が出てクオリティが高まっていく最高のチームとも4年。 毎年実験なので新人のようにフレッシュな感覚になります。 ボーカルのメロ担です。和と洋が半々くらいに混ざったポップスを楽しんで! (k-over)
毎年みんなで曲作れるのは最高ですね! 「エモニューウェーブ歌謡」って感じでイメージで作りました。ノスタルジックエモを感じてください。 (TPSOUND)
今年で4年目の4作目です。主に歌詞を担当しました。k-overが仮で付けていたdemoのタイトルが素敵だったのでそこから着想して詩を書きました。CYCは相変わらずいい曲作るね!(タカノシンヤ)